ツエサカ~日常はツエーゲン金沢~

【ツエーゲン金沢】ヤッさんタンブラー当選【当たるもんやね】

石川樹脂さん(@ishikawajyushi)の企画に応募してみたら見事当選しました!

応募したのはこちらです↓










Twitterの企画って、リツイートするだけの簡単さ故に「どうせ当たらんやろ」って思ってたんですけど...

当たるときは当たるんやねー

ちなみにリツイート数を確認したところ、
ゲンゾイヤー:872 件
ヤサガラス:918 件 (2018.6.4 時点)
でヤサガラスに軍配が。

悪党恐るべし。ゲンゾイヤーも頑張らんなん。


【ツエーゲン金沢】vs 京都サンガF.C.【勝ち遠く3失点、攻撃のアイディアは乏しく】

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 暫定18位・金沢と20位・京都の下位直接対決。CBの庄司 朋乃也を出場停止で欠く金沢は、廣井 友信が今季初先発。左サイドハーフには加藤 大樹が入った。京都はDF陣の顔触れに前節からの変更はないものの、宮城 雅史、レンゾ ロペスが先発復帰。金沢は[4-4-2]、京都はエスクデロ 競飛王がアンカーを務める[4-3-3]システム。

 立ち上がりは金沢ペース。3分、藤村 慶太がミドルシュートを放つが、GK若原 智哉がキャッチ。5分には清原 翔平がドリブルで切り込むと、こぼれ球に反応した毛利 駿也がシュートを打つも枠の外。

 京都は金沢のパスカットに遭う場面も見られ、なかなかハーフウェーラインを越えられず、自陣で金沢の攻撃を受ける時間が続いた。それでも、右ウイングの岩崎 悠人の前方のスペースに蹴り出すロングボールを突破口に反撃を試みた。金沢ペースで試合が進む中、先制したのは京都だった。22分、金沢の廣井が出したバックパスを仙頭 啓矢がカット。そのままドリブルで運んだ仙頭が、GKとの1対1を制した。

 後半は一進一退の展開の末、76分に石櫃 洋祐が直接FKを鮮やかに決めて京都が追加点を奪う。さらに88分には、CKに大野 耀平がヘディングシュート。ボールは右ポストにはじかれるが、結局ゴールの中へ。金沢は後半アディショナルタイム、CKをファーサイドの廣井が折り返すと、途中出場の佐藤 洸一がゴールに押し込んだ。

 試合は1-3でタイムアップ。惜しくも無失点試合は達成できなかった京都だが、アウェイで勝点3を獲得した。

スタジアム西部緑地公園
入場者数5,473 人
天候/気温/湿度晴/24.2℃/47%

順位勝点得失点得点失点
1819517-61723

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 ともに3試合ぶりの勝利で順位の浮上をめざす19位・山形と暫定14位・金沢が対戦。先制はアウェイの金沢だったが、その金沢に退場者が出たこともあり、山形が逆転に成功。金沢の反撃をしのぎ、2-1で勝利した。

 立ち上がりからペースを握ったのは金沢。「トレーニングでやってることはプレーで出せた」(柳下 正明監督)とボールを動かしながらサイドで起点を作り、一方的に押し込んだ。12分、大橋 尚志のクロスから垣田 裕暉が放ったボレーシュートは枠を外れたが、その2分後、清原 翔平のスルーパスに抜け出した垣田が右足を振り抜き、金沢が先制した。

 その後も金沢ペースで進んだ試合が一変するきっかけとなったのは28分、庄司 朋乃也がこの試合二度目の警告で退場となり、金沢が10人になったことだった。ここから山形は数的優位を生かしてボールを保持する時間を増やし、[4-4-1]でブロックを作る金沢を押し込んだ。いくつかチャンスを作りながら前半で得点を奪うことはできなかったが、後半頭から、山形はCBを1枚削り、汰木 康也を投入。左サイドを活性化させると、48分、相手ゴール前で汰木、南 秀仁とつないで最後は中村 駿が同点ゴールを決めた。

 その後も山形がほぼワンサイドで押し込みながら逆転ゴールが決まらなかったが、69分、汰木を起点としたカウンターから小林 成豪がドリブルで仕掛け、逆サイドでパスを受けた南が放ったシュートがGKの手をはじいてゴールマウスに吸い込まれた。

 終盤は数的不利の金沢が反撃を試み、足が止まりかけた山形を追い込んだ。途中出場の佐藤 洸一や清原にもシュートチャンスが訪れたが、最後まで追いつくことはできなかった。

スタジアムNDソフトスタジアム
入場者数5,298 人
天候/気温/湿度晴/23.2℃/41%

順位勝点得失点得点失点
1819547-21820

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 15位の金沢が9位の徳島をホームに迎えた一戦。金沢は前節・松本戦で戦列復帰した梅鉢 貴秀がメンバー外。松本戦も万全とは言えなかっただけに、状態が気がかりだ。離脱者が続出中の徳島はこの日も岩尾 憲、杉本 太郎ら主力を欠いたが、島屋 八徳が先発復帰。

 ファーストシュートは金沢だった。1分、右からのFKにファーサイドで作田 裕次が豪快ヘッドを放つが、左のポストに嫌われた。試合は強い風が吹く中、なかなかボールが落ち着かない展開。徳島は前線の山﨑 凌吾、佐藤 晃大をターゲットにしたロングボールを織り交ぜながら起点を作ろうとした。柳下 正明監督が「徳島の選手たちのほうが反応が速くてセカンドボールを拾えていたと思う」と振り返ったように、セカンドボールの攻防では徳島が優勢だった。

 また、徳島は高い位置を取った大本 祐槻にボールが入ると、その大本が積極的に1対1を仕掛けて何度も突破を試みた。18分、大本のクロスに佐藤 晃大が頭で合わせるも、枠を捉えない。これに対して金沢の柳下監督は石田 崚真を右SBに投入し、毛利 駿也を左SBに回して対応する。

 試合は0-0のまま後半へ。徳島のボール回しもなかなかテンポが上がらない。前線に縦パスを付けても、昨季の金沢を苦しめた流れるような攻撃は展開できず。金沢は51分に宮崎 幾笑が遠目から思い切りよく狙ったものの、クロスバーにはじかれた。86分、徳島のシシーニョがミドルシュート。しかしこれはGKが阻止。最後まで両者にゴールは生まれず、勝点1を分け合う結果となった。

スタジアム西部緑地公園
入場者数4,004 人
天候/気温/湿度晴/20.8℃/42%

順位勝点得失点得点失点
1419546-11718

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