archive: 2018年04月  1/1

【ツエーゲン金沢】vs 大分トリニータ【守護神復活も最後の最後に破られる】

 [3-4-2-1]をベースとした可変システムを採用する大分に対し、金沢は[4-4-2]のスタートポジションを取る。ただ、右サイドハーフの清原 翔平は、守備の際にディフェンスラインの一角に入るような形で大分の左ウイングバック・星 雄次をケア。左サイドハーフの杉浦 恭平はやや高めの位置を取り、前線の選手とともに大分のビルドアップを規制した。そのため、「3トップ気味の[5-2-3]の守備をしてくる感じも...

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【ツエーゲン金沢】vs 水戸ホーリーホック【最後まで"粘り"のある守備を崩せず6試合ぶり敗戦】

 4試合勝ちのない水戸と5試合負けのない金沢の対戦。序盤から勢いで上回ったのはホームの水戸だった。アグレッシブに前線からプレスを掛けて、金沢のビルドアップを許さず。ボールを奪ってからテンポの良いパスワークで金沢の守備を崩し、ゴールを脅かした。 13分、14分、21分と立て続けに水戸が決定機を作り、そして36分、木村 祐志からのスルーパスに抜け出したジエゴのクロスを岸本 武流が頭で叩き込み、水戸が先制に成功し...

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【ツエーゲン金沢】vs ジェフユナイテッド千葉【霰のち晴れ、今季初連勝で1桁順位に】

 金沢は前節・横浜FC戦からメンバーを一人変更。杉浦 恭平に代わり、加藤 大樹が左サイドハーフに入る。千葉は0-4の敗戦を喫した前節・大分戦からメンバーとシステムを変更。船山 貴之がトップ下を務める[4-2-3-1]の布陣で臨む。 立ち上がりから金沢はハイプレスを敢行。垣田 裕暉、マラニョンの2トップは、千葉のディフェンスラインでのボール回しにまで圧力を掛け、自由なビルドアップを許さない。3分、垣田がボ...

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【ツエーゲン金沢】vs 横浜FC【芽吹くヤンツーサッカー、関東初勝利】

現在7位の位置につける横浜FCは前節・水戸戦から3人の選手を変更。昨季の主要システムである[4-2-3-1]を敷き、ジョン チュングンが2試合ぶり、野村 直輝が3試合ぶりにスタメンに帰ってきた。一方の金沢は前節・町田戦から4人の選手を入れ替えて[4-4-2]の陣形。ここまでと同様な形でアウェイ戦に臨んだ。 最初に主導権を握ったのは金沢。梅鉢 貴秀の緩急をつけたクサビのパスからリズムを創出。ただ、そこか...

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