【ツエーゲン金沢】vs 東京ヴェルディ1969【無情、逆転負け】

順位勝点得失点得点失点
218227-8715
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スタジアム味の素フィールド西が丘
入場者数4,112 人
天候/気温/湿度晴曇/23.9℃/33%



 金沢のディフェンスが、とにかく効いていた。「相手の最終ラインに前からプレッシャーを掛けたときに、片方のFWかサイドハーフがボランチをケアする形を話していた。ボランチには常にマーキングしていた」(中美 慶哉)。東京Vは中後 雅喜と内田 達也のボランチコンビの自由が奪われ、フリーに見えた3バックの左右の選手の持ち出しも、受け手のマークが剥がれていないことでうまくいかない。金沢のショートカウンターが何度も発動した。ただ、そこで金沢が多くのチャンスを創出できなかったのも事実。前半の決定機は内田が自陣でスリップした隙を突いたシーンくらいで、時間が淡々と過ぎていった。
 後半になり、東京Vがボランチを1枚最終ラインに落とすビルドアップの形を作り、前線を2トップ+トップ下の形に変えたことで状況が変わった。東京Vが攻撃を構築できるようになったが、今度はそこにエアポケットがあった。「読まれた。(トラップするところを)狙っていたんだと思う」と梶川 諒太が振り返った、小柳 達司のボール奪取から金沢に先制点が入る。小柳からボールを受けた佐藤 洸一が左足のシュートを決めて、4試合ぶりとなる待望の得点を手にした。
ただ、そこから金沢は受け身の姿勢を取ってしまった。安在 和樹、高木 善朗を投入した東京Vが一気にペースをつかむと、高木 善朗の正確なCKから井林 章、そしてアラン ピニェイロが相次いでヘディングを決めて一気にスコアをうっちゃったひっくりかえした。

 「サポーターの皆さんの後押しがあったからこそ逆転できた」とは高木 善朗の弁。これまでなかなか勝てていない金沢が崩れたのも否めないが、緑の熱気が味の素フィールド西が丘を覆い、今季初の逆転勝利に導いた。


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【CONTENTS】


1.試合スタッツ 
2.外部メディア
3.次節



☆試合スタッツ☆


東京ヴェルディ1969vsツエーゲン金沢
2得点1
0前半0
2後半1
78' 井林
83' アランピニェイロ
得点者51' 佐藤
10SH4
19FK10
8CK4
1警告1
90'+ 安在警告者65' 中美
0退場0
退場者



minInOUT
62杉浦恭平大槻優平
72垣田裕暉金子昌広
80太田康介廣井友信






☆外部メディア☆


YouTube
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☆次節☆


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