【ツエーゲン金沢】vs 徳島ヴォルティス【追いつかれるも、3戦負けなし】

順位勝点得失点得点失点
1913347-71118

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スタジアムポカリスエットスタジアム
入場者数3,106 人
天候/気温/湿度曇/21℃/46%



 今季二度目の3連戦真っただ中。徳島、金沢ともに初戦はドローだっただけに、この2戦目は両者とも勝利したい一戦。
 ホームの徳島は主軸として出場してきたヴァシリェヴィッチが累積警告で出場停止。代わって先発出場のチャンスをつかんだのが、これがJリーグ初出場となる大卒2年目の井筒 陸也。徳島は[3-5-2]の布陣でスタートし、井筒は最終ラインの左に入った。一方、金沢は基本布陣の[4-4-2]でキックオフ。
 徳島が序盤から主導権を握ってボールを動かし、前川 大河や渡 大生などが決定機を迎える。だが、前節・岐阜戦(1-1)と同様に決定力を欠いて得点を決められない。すると、虎視眈々とショートカウンターを狙っていた金沢が決定力を見せる。12分、中美 慶哉が杉浦 恭平へ縦パスをつけると、山﨑 雅人に渡ったボールを再び中美が受け、少ないチャンスを生かして先制。
 しかし、徳島が主導権を握る流れは変わらない。すると、35分に金沢のスローインからのミスを渡が見逃さずにボールを奪ってすかさずクロスを供給し、山﨑 凌吾が同点弾を奪取。徳島が追い付いて前半を折り返した。
 後半も序盤は引き続き徳島がボールを保持したが、時計の針が進むごとに疲労が見え始めると、攻撃の形を作り切れなくなる。徐々に間延びした展開になっていき、金沢の推進力が効果的に働き出す。金沢は攻勢を強めるべく前線に垣田 裕暉、金子 昌広とフレッシュな選手を投入。一進一退の攻防は最後まで続いたが、どちらも追加点は奪うことができずに勝点1を分け合う結果となった。


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【CONTENTS】


1.試合スタッツ 
2.外部メディア
3.次節



☆試合スタッツ☆


徳島ヴォルティスvsツエーゲン金沢
1得点1
1前半1
0後半0
35' 山崎得点者12' 中美
18SH6
14FK12
11CK2
1警告0
21' 岩尾警告者
0退場0
退場者



minInOUT
54'作田裕次小柳達志
60'垣田裕暉山崎雅人
76'金子昌広佐藤洸一






☆外部メディア☆


YouTube
⏩【公式】ハイライト:徳島ヴォルティスvsツエーゲン金沢 明治安田生命J2リーグ 第14節 2017/5/17

プレス
シュート数は3倍…徳島、18本のシュート浴びせるも逆転ならず金沢と痛み分け





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☆次節☆

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