【ツエーゲン金沢】ふぐダービー【ふぐ?ふく?レノファ山口編】

6月17日、ツエーゲン金沢はホームでレノファ山口を迎えます!
前節同様、下位同士の対決となり勝点3は至上命題です。

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山口と言えば、”ふぐ”が真っ先に思い浮かびますね。



ちなみに下関などは「ふ”ぐ”」と濁らずに「ふ”く”」と呼ぶ場合が多いそうです。これは諸説ありますが、「ふぐ=”不遇”」、「ふく=”福”」につながるからだそうな。

”能登ふぐ”に代表されるように、石川県はふぐの水揚量が日本一。それで山口県は?...と調べたんですが、山口県は「ふぐの市場取扱量」が日本一なんですね。全然知りませんでした。同じ日本一でも土俵が違ったわけです。

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さてサッカーはJ2という同じ土俵で戦っていますが、ツエーゲン金沢は現在(第18節終了時点)18位、そしてレノファ山口は22位となっています。ツエーゲン金沢も去年から中々勝てず、辛い時期を過ごしていますが、レノファ山口も同様で、前回の勝利は4月22日の名古屋グランパス戦まで遡ります。J3王者、2年目のジンクスをもろに受けている、そして何故か名古屋グランパスさんに勝ったなど何かと共通点を感じますね(苦笑)

順位推移


上は、2016シーズンのツエーゲン金沢と今年のレノファ山口さんの順位推移です。2016年のツエーゲン金沢が悪すぎますけど(笑)、やはりレノファ山口もとても苦しいシーズンを過ごしていることが分かります。
去年、森下監督を信じ続け、入れ替え戦勝利で辛くも残留を決めたツエーゲン金沢ですが、対してレノファ山口は監督交代でチームの浮上を試みています。新監督1戦目となった前節は負けてしまいましたが、監督交代という"特効薬"の効き目はまだまだ続いているとみていいでしょう。そして今節は、同じく下位で勝点6差に位置しているツエーゲン金沢との一戦ですから、死に物狂いでくるはずです。

選手たちはそんなにうまくないのでミスはあるんだけども、全然気持ちの入っているプレーが見られなかったのがすごく残念。』(J.LEAGUE.jp)

とは讃岐戦後の柳下監督のコメント。
運にも味方された名古屋戦ですが、内容的にもとても良い試合でした。しかし、その勝利で生まれた余裕が讃岐戦では悪い方向にいってしまったのではないかと思います。同じく下位同士の戦いで難しい試合にはなるでしょうが、ホームでは気迫のこもったプレーで盛り上げて欲しいですね。

スタメンもこれから変動が大きくなると予想されます。(夏期に入りターンオーバーという観点からも)
前節ではボランチの大橋選手が途中交代で退き、投入された秋葉選手も好プレーをみせました。


スタメンが確約、というか最も近いのは佐藤選手、中美選手、白井選手ぐらいでしょうか...。苦しい時期を乗り越えるにはサブ組の発奮は必要不可欠。なかなか出場機会の少ないベテラン勢や若手、途中加入組含め"創力戦"でチーム浮上の特効薬になって欲しいですね!


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