【ツエーゲン金沢】vs 京都サンガFC【会心の前半、3得点で3連勝!】

順位勝点得失点得点失点
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スタジアム西京極陸上競技場
入場者数4,410 人
天候/気温/湿度雨/26.1℃/53%



 天皇杯2回戦で横浜FCを下し、公式戦2連勝でこの試合を迎えた金沢と、J3の沼津に不覚を取って天皇杯に敗退し、公式戦2連敗中の京都。両チームの勢いの差が前半からピッチに表われる。
 前日から降り続いた雨の影響で水を含んだピッチコンディションということもあり、金沢は京都のディフェンスラインの裏を狙い、京都はターゲットマンのケヴィン オリスを目がけ、立ち上がりからロングボールを応酬し合う展開となる。ボールがせわしなく両陣地を行き来する中、ワンチャンスをものにしたのは金沢。22分、カウンターから右サイドにパスをつなぐと宮崎 幾笑が左足を一閃。美しい軌道を描いたシュートがゴール左隅へ吸い込まれ、金沢が先制する。
 ホームで先に失点した京都は、連戦の疲労に加え、焦りの色も濃くなり、安易なミスからボールをロストする場面が目立ち始める。すると金沢が京都のミスに乗じ、着実に点を重ねていく。34分、相手陣内でボールを奪い、右からのクロスに合わせた中美 慶哉がネットを揺らすと、44分にはショートカウンターからのクロスを佐藤 洸一が頭で沈めてゴール。金沢がリードを3点に広げて試合を折り返す。

 何とか流れを変えたい京都は後半開始時に2枚替えを選択。岩崎 悠人に代えてイ ヨンジェ、プロ初先発だった麻田 将吾に代えて染谷 悠太をピッチに送り込む。この交代で攻守における連係が改善されると、52分に石櫃 洋祐のクロスをニアに走り込んだイ ヨンジェが合わせて京都が1点を返す。
 その後も攻勢に出た京都だが、67分にFKに合わせた高橋 祐治のヘディングシュートがGK白井 裕人の好守に阻まれるなど、点差を詰めることができない。結局、前半に奪った3ゴールのアドバンテージを生かした金沢がアウェイで勝点3を手にし、公式戦3連勝を達成した。


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【CONTENTS】


1.試合スタッツ 
2.外部メディア
3.次節



☆試合スタッツ☆


京都サンガFCvsツエーゲン金沢
1得点3
0前半3
1後半0
52' イヨンジェ得点者22' 宮崎
34' 中美
44' 佐藤
13SH9
18FK10
8CK5
1警告1
85' 石櫃警告者79' 垣田
0退場0
退場者


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minInOUT
69'金子昌広杉浦恭平
71'太田康介廣井友信
76'垣田裕暉宮崎幾笑






☆外部メディア☆


YouTube
⏩【公式】ハイライト:京都サンガF.C.vsツエーゲン金沢 明治安田生命J2リーグ 第20節 2017/6/25


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☆次節☆



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