【ツエーゲン金沢】vs ヴィッセル神戸【J1の壁高く、天皇杯3回戦で敗退】

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スタジアム西部緑地公園
入場者数3,066 人
天候/気温/湿度曇/27.7℃/86%



 J2・金沢がホームにJ1・神戸を迎えた天皇杯3回戦。この試合後、中2日で明治安田J2第23節・岡山戦を控える金沢は、直近のリーグ戦からスタメンを3人変更。太田 康介がセンターバックの一角に入り、金子 昌広が右サイドハーフ、垣田 裕暉が前線を務める。
 試合後の日程に余裕のある神戸も、直近のリーグ戦からスタメンを3人変更した。徳重 健太がゴールを守り、藤谷 壮が右サイドバック、北本 久仁衛がセンターバックのポジションへ。中坂 勇哉や安井 拓也ら若い選手もベンチに入った。金沢が北信越リーグ時代に期限付き移籍で在籍した三原 雅俊は先発出場し、古巣を相手に戦う。金沢の大槻 優平、神戸の大槻 周平による兄弟対決も注目される中、弟・周平は先発出場。兄・優平はベンチスタートとなった。
 試合前から降り続いた雨は止み、蒸し暑さを感じる中、野田 祐樹主審の笛でキックオフ。システムは両者とも[4-4-2]。2分、左サイドの小川 慶治朗がランニングして裏への抜け出しを図るも、対面の石田 崚真がスピードを発揮して追い付き、対応する。4分、左からパスをつないで最後は渡邉 千真がシュートを放つが白井 裕人がセーブ、再び渡邉が打つもDFにクリアされる。6分、ニウトンのミドルシュートは枠をとらえない。
 金沢は8分、小柳 達司のミドルシュートがDFに当たりCKを獲得。だが、このチャンスを生かすことができない。金沢はタイミングを見てディフェンスラインの押し上げを行い、下がりすぎない守りを見せる。神戸は13分に右サイドからコンビネーションで打開を試みたものの、シュートは打てず白井に難なくキャッチされた。
 試合が動いたのは17分。渡邉が飛び込んできたDFを尻目に、大槻 周平へパスを送る。少し持ち運んだ大槻が、落ち着いてゴールネットを揺らして神戸が先制に成功する。24分、こぼれ球を拾った小川のパスを受けた渡邉がシュートを放つが白井が阻止。28分、金沢のカウンター攻撃。しかし、石田のクロスは実を結ばず。
 神戸はボランチのニウトンによるサイドチェンジを交えながら敵陣に攻めていく。31分、渡邉のシュートは惜しくもゴール左に外れた。33分、相手陣内でポゼッションした金沢はCKを得る。そのCKがこぼれたところに大橋 尚志がミドルを狙うも、DFに弾かれた。39分、金沢はFKからゴールをうかがう。だが、キックはゴール前の味方に合わなかった。
 後半は攻める金沢、守る神戸という構図が続く。金沢はボールを保持しつつ、攻勢を強める。すると64分、神戸のディフェンスラインの裏を突いた金子が冷静に決めて金沢が同点に追い付く。さらに、スピードのある宮崎 幾笑を投入して逆転を狙った。
 しかし、ここから神戸が地力を見せる。76分、金沢のDFが処理し切れずに小川にボールが渡り、ドリブルでカットインした小川がネットを揺らして神戸が勝ち越す。86分には、ゴール前で浮き球のパスをもらった渡邉がゴールを奪い、スコアは1-3。金沢の反撃も及ばず、神戸が4回戦にコマを進めた。


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【CONTENTS】


1.試合スタッツ 



☆試合スタッツ☆


ツエーゲン金沢vsヴィッセル神戸
1得点3
0前半1
1後半2
64' 金子得点者17' 大槻
76' 小川
86' 渡邉
6SH8
7FK17
2CK8
1警告0
27' 太田警告者
0退場0
退場者


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minInOUT
71'宮崎幾笑杉浦恭平
79'佐藤洸一垣田裕暉
83'山崎雅人金子昌広







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