【ツエーゲン金沢】vs アビスパ福岡【ホーム連敗、完封負け】

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 前節・讃岐戦と同じメンバーで[4-4-2]システムを構成する金沢に対し、福岡は前節・京都戦の[4-4-2]からシステムを変更。實藤 友紀が先発メンバーに入り、[3-4-2-1]を採用した。

 まずは福岡が金沢を押し込む。両サイドの選手も高い位置を取り、敵陣での試合運びを試みる。11分、石津 大介がドリブルからシュートを放つも、DFにブロックされた。金沢も15分にマラニョンのパスを受けた杉浦 恭平のシュートで反撃したものの、全体的には福岡がボールを保持して押し込む展開。ボールを動かすことで金沢の守備をかいくぐった。

 57分、ついに0-0の均衡が破れる。鈴木 惇の思い切りの良いミドルシュートが炸裂した。後半の入りから金沢がリズムをつかんだように見えたが、先手をとったのは福岡だった。

 点を取るしかない金沢は62分、梅鉢 貴秀のパスを受けた清原 翔平がマラニョンにパスを通そうとしたが、これはGKがキャッチ。67分には大卒ルーキーの毛利 駿也をピッチに送り込み、それまでは少なかった右サイドからの攻撃回数を増やす。

 しかし、その後もスコアは動かず0-1でタイムアップ。試合を通じたシュート数は金沢が3本、福岡は4本。両者とも崩し切る回数が少なく、得点場面以外の決定機はなかった。福岡の井原 正巳監督は「崩す回数が少なかったのは反省点」としつつ、「勝ち切れたというのはわれわれが前節の反省を生かせた」と話した。

 福岡が今季初のアウェイゲームで勝点3を獲得した一方、金沢はホームで連敗を喫した。



スタジアム西部緑地公園
入場者数3,032 人
天候/気温/湿度曇晴/11.9℃/30%

順位勝点得失点得点失点
123102-123

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合スタッツ

ツエーゲン金沢vsアビスパ福岡
0得点1
0前半0
0後半1
得点者57' 鈴木
3SH4
9FK18
1CK4
2警告1
45+4' マラニョン
79' 庄司
警告者53' 實藤
0退場0
退場者


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minInOUT
67'毛利 駿也石田 崚真
70'加藤 大樹杉浦 恭平
79'垣田 裕暉マラニョン


部メディア

■プレス
【金沢】ホームで完封負け 今季初の連敗

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