【ツエーゲン金沢】vs ジェフユナイテッド千葉【霰のち晴れ、今季初連勝で1桁順位に】

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 金沢は前節・横浜FC戦からメンバーを一人変更。杉浦 恭平に代わり、加藤 大樹が左サイドハーフに入る。千葉は0-4の敗戦を喫した前節・大分戦からメンバーとシステムを変更。船山 貴之がトップ下を務める[4-2-3-1]の布陣で臨む。

 立ち上がりから金沢はハイプレスを敢行。垣田 裕暉、マラニョンの2トップは、千葉のディフェンスラインでのボール回しにまで圧力を掛け、自由なビルドアップを許さない。3分、垣田がボールを奪い、パスを受けた梅鉢 貴秀がミドルシュートを放つも枠の外。千葉はポゼッションに限らず、カウンター気味の速い攻撃やラリベイの落としを起点にする形でもチャンスメークした。

 0-0で迎えた46分に試合が動く。キックオフから勢いよく攻め込むと、中央の船山からパスを受けた町田 也真人がゴール前にリターンを送る。これを船山が仕留めて千葉が先制した。後半開始早々に出はなをくじかれた金沢だが、アクシデントに見舞われる。56分、負傷した梅鉢に代わり、大橋 尚志が投入された。

 しかし57分、千葉のDFが蹴ったボールが、プレスを掛けにいった垣田に当たり、跳ね返ったボールはGKに触られながらもそのままゴールイン。その直後の58分、再び前線からの守備が得点につながる。相手のミスキックをカットした垣田は清原 翔平にスルーパス。清原がドリブルで持ち込み、逆転弾が決まった。

 78分には、大橋のパスを受けたマラニョンがドリブルで持ち運び、GKとの1対1を制した。

 金沢は後半も前線からのハイプレスを継続。何度も千葉のパスミスを誘い、ショートカウンターを浴びせた。今季ホーム初勝利を挙げた金沢の柳下 正明監督は「90分通して非常に集中してやれたというゲームで、非常に良かった」と試合を総括した。

スタジアム西部緑地公園
入場者数3,028 人
天候/気温/湿度晴雪雨/13.7℃/26%


順位勝点得失点得点失点
7123325138

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合スタッツ

ツエーゲン金沢vsジェフユナイテッド千葉
3得点1
0前半0
3後半1
57' 垣田
58' 清原
78' マラニョン
得点者46' 船山
13SH7
11FK15
5CK5
1警告0
39' 加藤警告者
0退場0
退場者

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minInOUT
56'大橋 尚志梅鉢 貴秀
70'宮崎 幾笑加藤 大樹
83'杉浦 恭平垣田 裕暉


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