【ツエーゲン金沢】vs アルビレックス新潟【オレンジ軍団襲来、奮闘むなしく1点差】

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 9位・金沢がホームに14位・新潟を迎えた一戦。前節・岐阜戦で退席処分を受けた金沢の柳下 正明監督は、今節ベンチ入りすることができない。代わりに関 浩二ヘッドコーチが指揮を執る。柳下監督にとってはかつて率いた新潟との古巣対決、監督とコーチという間柄で磐田の黄金時代を築いた鈴木 政一監督との対戦は実現しなかった。

 ゴールデンウィーク中の連戦ということもあり、新潟からも多くのサポーターが応援に足を運び、アウェイゴール裏をオレンジ一色に染め上げた。そして、『アイシテルニイガタ』をはじめとするチャントを、スタジアムが割れんばかりの声量で響かせる。

 試合は[4-4-2]同士のミラーゲーム。新潟は前線のターレスを起点に攻撃を展開していく。12分、小川 佳純の直接FKをターレスが頭で合わせて新潟が先制。中盤の攻防でも新潟が上回り、セカンドボールを回収して波状攻撃を繰り出す。29分には、安田 理大のクロスに河田 篤秀がヘディングシュート。これが決まって新潟が2点のリードを奪う。金沢は間延びしたスペースを使われて押し込まれ、劣勢に立たされた。

 しかし、後半は新潟の圧力が若干弱まって試合の様相も変化する。47分に金沢がPKを獲得するも、マラニョンのキックはアレックス ムラーリャが防ぐ。2点を追う金沢はボールを動かしながら打開の糸口を探った。74分、金沢のCKが新潟のオウンゴールを誘発。そして82分には、途中出場の佐藤 洸一のヘッドで同点に追いつく。

 このまま一気に逆転しそうな気配も漂ってはいたが、終盤の89分に新潟が決勝点。こぼれ球を渡邉 新太が蹴り込んで、アウェイゴール裏から大きな歓声が上がった。

 計5ゴールが生まれた試合は3-2、新潟の勝利で決着した。

スタジアム西部緑地公園
入場者数9,497 人
天候/気温/湿度曇晴/17℃/52%

順位勝点得失点得点失点
131543531613

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合スタッツ

ツエーゲン金沢vsアルビレックス新潟
2得点3
0前半2
2後半1
74' OG
82' 佐藤
得点者12' ターレス
29' 河田
89' 渡邉
8SH10
9FK24
4CK2
0警告0
警告者
0退場0
退場者

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minInOUT
43'沼田 圭吾石田 崚真
57'佐藤 洸一垣田 裕暉
79'加藤 大樹杉浦 恭平


部メディア

■プレス
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