【観戦記:J1 第7節】浦和レッズ vs 名古屋グランパス@埼玉スタジアム2002~風強き彩の国で見る赤の脅威~

試合結果

J1第7節(2015.4.25(土)) @埼玉スタジアム2002
浦和レッズ vs 名古屋グランパス



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スコア:  - 
関根  1-0 (39)
武藤  2-0 (52)
田中  2-1 (93)


シュート: 14-4
CK: 8-3
FK: 19-17

来場者数: 29803人


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今週は久々に1人で暇になったので、午前中に仕事を終わらせ、そのまま埼玉スタジアムまでふらふらと・・・。
ACL敗戦で厳しい声もちらほらと聞こえてきますが、リーグ戦ではそんな批判もどこ吹く風。無敗と絶好調で1位の浦和レッズはホームに、上向き調子の西野監督率いる名古屋グランパスを迎えます。


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MDPを購入し、強風を耐えながら、震えながら早速スタジアムへ。


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自我の芽生え。埼玉県民という立場を認識してきました。2年目で。
別にびびったわけではないですから・・・。
ただ、カメラにはちゃっかりツエーゲンのタオルを巻いていました。すいません。守るものありませんでしたので。


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エンブレム色のからあげ串&ホットドッグ
うまかったです。


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水撒きも済ましたら、いよいよキックオフになります。


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浦和レッズゴール裏。
選手のインタビューにもありましたが、ACLの敗退直後でも多くのサポーターが集まりました。
ゴール裏だけでなく。サイドも多くのサポーターに埋められています。


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名古屋グランパスのゴール裏。


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数字上は同じフォーメーションの戦いとなりました。
浦和はACL敗退によりリーグ戦に集中しなければならないという状況に加え、去年自身の優勝を阻んだ相手との戦い。
対する名古屋は、下位に沈みながらも代表選手を中心に調子があがってきています。ここで勝利して、勢いを本物のものにしたいという想いでしょう。

さて試合が始まってみれば、豊富な運動量と連携の取れた攻撃で浦和が圧倒する展開に。
浦和の攻撃時には、5トップ!?と思わせるほど5人が並び、ズラタンに納めてからの展開、2シャドーとSHの流動的な展開と、見ていてとても楽しいサッカーをしていました。なるほどこれは強いな、と。
特に宇賀神選手は幾度となく、武藤選手が開けたスペースにトライしていました。(目の前でのプレーだったため特に印象に残っているだけだと思います。)ただ、こういったプレーはスタジアムに行かないと見えなかったりするものです。スタジアム観戦はこれがあるから面白いですね。
名古屋はノヴァコヴィッチ選手や川又選手にボールを入れますが、なかなか次に繋がる一手に苦戦していました。
しかし両チーム決定機も何度かありましたが、西川選手、楢崎選手の好セーブもあり、なかなか得点とはいきません。本日の見所のひとつは、両キーパーの活躍となりますね。特に後半の、小屋松選手が抜けたところを西川選手が飛び出して決定機を防いだシーン。さながら和製ノイアーといったところでしょうか。


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先制したのは、やはりホームの浦和でした。
ボールを納めたズラタンからの展開で、関根選手がエリア内の混線を交わしシュート。
スタジアムが大きな歓声に包まれます。

後半にも武藤選手の2戦連続弾でリードを広げ、終始主導権を握った浦和は、最後に相手のパワープレーで1点を返されるもこの一戦を制し、リーグ無敗。1位の座を守っています。


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入場者数は29803人でした。
1/29803。

隣の人が「3万人切るんだ・・・」と言っていたことが頭から離れませんが・・・こっちはこっち。
ゆっくりでもいいですから、いつかは大きな舞台とそれに見合った観衆でチームを応援したいですね。


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埼スタ楽しかった!!
また、石川出身のツエーゲンサポがお邪魔しますね。

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