【ツエーゲン金沢】ジェフとの死闘は灼熱の歓喜に包まれて【毎年恒例のフクダ電子アリーナへ!】

暑い中行ってきましたフクアリへ!

その暑さを吹き飛ばすような熱い試合にただただ興奮。





関連記事
【ツエーゲン金沢】2018シーズン日程&結果【SHINKA】
【ツエーゲン金沢】2018シーズンメンバー【ヤンツー2年目】

蘇我駅に降り立つといつものように歓迎の文字が。


腹ごしらえは勿論ここ!喜作さんのソーセージ!
タッパ+アルミホイル+ビニール袋で完全装備。

気温も高く食べれるか心配でしたが、5分ぐらいで一気に完食してしまいました。恐るべし。


苦しかった2016シーズンのNo.10、アンドリューとの再開も楽しみのひとつ。

相も変わらずボールキープ、パスセンスは傑出しており、見ていてとてもワクワクする選手でした。

最後の方マラニョンと小競合いになるところもご愛嬌といったところでしょうか笑。それでもツエーゲンに危機を与え続けたことに変わりはありません。

P7150027.jpg

それにしても、セットプレー時の守備はいつまでも課題の一つとして存在していますね。

高さはあるんですが、一度体を前に入れられるとそれを跳ね返すほどの力がないんですよね...。マンツーマンなので個人の差を突かれることはしょうがないのですが、これからの改善に期待ですね!

P7150037.jpg

後半はジェフ全員が驚異に感じたのですが、特に13番の為田選手は沼っちの背後を狙い続けて嫌な選手だなぁと。(褒め言葉)

セットプレーで言えば11番の船山選手は嫌なところに蹴るし、ラリベイは相変わらず高いし...

P7150031.jpg

P7150029.jpg


試合展開自体は1-3からの大逆転劇で、過去の試合を振り返っても類を見ない熱いものでしたね。

正直、セットプレーで立て続けに3点も取られて意気消沈していましたが、石田くん、マラニョン、キヨと思いきって交代枠を使いきったのが功を奏しました。

P7150061.jpg


しかし今日の試合に関して言えば、前線で体を張り続け、また反撃の合図となったOGを誘ったカッキーと、パスでテンポを作った大橋くんをMIPに挙げたいです。

バースデー弾をあげたかったのかPKの際はボールを持ち続けていましたが、結局キッカーはマラニョンに笑。次は流れの中でカッキーらしいゴールを期待しましょう。

大橋くんは本当に成長したというか、まずシュートに驚異を感じるようになりました。ボランチの序列では1番だと思います。ヤンツーサッカーの象徴としてもっともっと良い選手になっていくと信じています。

P7150006.jpg


P7150007.jpg


サポーターも選手も全員笑顔で終わって本当に楽しいアウェイでした!

P7150065.jpg



関連記事


0 Comments

Post a comment