【観戦記:J1 第11節】FC東京 vs 鹿島アントラーズ@味の素スタジアム~青赤の勢い。4万の観衆に実力を魅せるのは!?~

試合結果

J1第11節(2015.5.10(日)) @味の素スタジアム
FC東京 vs 鹿島アントラーズ



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スコア:  - 
土居  0-1 (34)



シュート: 5-13
CK: 9-3
FK: 10-15

来場者数: 42070人


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代表選手、4連勝と波に乗るFC東京の試合観戦へ行きました。
びびって、もとい正装でいざホーム自由席へ。

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京王線は飛田給駅で下車すると、開場1時間前にも関わらず人の群れ。

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人、人、人・・・。まさかこの列に並ぶとでも・・・。

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開場から40分で何とか着席を果たしました。
さすが勢いのあるチームは集客率が違います。
代表選手もいますしね・・・何せ14番・武藤選手ですよね。選手紹介の時も一際大きな歓声が挙がっていました。
かくいううちもその中の一人ですが・・・。(ちゃっかり武藤選手のTシャツを買って着ています。)

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アウェイの鹿島サポもかなり多いですね。

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スタグルも頂きました。
バターライスにボロネーゼスパが混ざっている感じです。
不味いわけがないですよね。開発者に拍手。

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MDPもちゃんと購入。

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そんなこんなで、ツエサポがお邪魔しております。
ゲンゾーもここでいつか輝く日が・・・。


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前節は3-0のリードから仙台に2失点を喫したが、目下4連勝・2位と波に乗るFC東京。
ホームに迎えるは、クラブ史上初ACLグループリーグ敗退が決まった鹿島。ここからの再スタートを誓う常勝軍団が、勢いのあるチームに挑みます。

試合が始まれば、高い位置でのプレスを敢行する東京、そしてそれを躱しながら相手ゴールへボールを運ぶ鹿島という構図に。
東京は幾度となくDFラインの裏へ通そうとするが、ファンソッコ選手などの高さの前になかなか決定機を作れずにいました。
一方、鹿島は柴崎選手、小笠原選手を中心としたパスワークとサイドチェンジで厚みのある攻撃を展開します。
やはり先手を打ったのは鹿島の方でした。左サイドからのクロスが競り合いでルーズになったところを打ち抜いたのは土居選手。フルスイングした脚とは裏腹にボールはコロコロとゴールの隅へ。完全に権田選手のタイミングを外し、アウェイの鹿島が先制しました。
決定機を作れずにいた東京ですが、後半には何度も決定機が。79分には後半から入った前田選手が頭で合わせるも、前のプレーでファールがあったとしてノーゴールの判定。
しかし、選手も会場も意気消沈するところか、ボルテージは最高潮に。
勢いのあるチームにこのサポーターあり、といった感じでした。
しかし最後には無情の笛。
惜しくも、クラブ記録タイとなる5連勝とはなりませんでしたが、サポーターも選手も次の天王山に向けて燃えたぎっていたように思えます。


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勝利を喜ぶ鹿島サポ。
勢いのあるチームに勝利したのは、ACL敗退からリスタートを切ろうとするチームにとっては大きなものであったのではないでしょうか。

対するFC東京は次節、敵地で首位浦和との大一番。
負けはしましたが、久々の1週間の準備期間をしっかりと過ごして、いいサッカーができるように頑張ってほしいです。

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やはり大きなスタジアムでの観戦はとても刺激的で楽しいものです。
また、ツエサポがお邪魔します。
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