【ツエーゲン金沢】vs 大宮アルディージャ【痛恨のPK献上も、上位連戦で魅せた"金沢らしさ"】

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 15位・金沢がホームに7位・大宮を迎えた。大宮はJ1参入プレーオフ進出のために勝点を積み上げるしかない状況だ。

 まずは1分、大宮がシュートを放つ。茨田 陽生がランニングをしてボールを引き出し、大前 元紀につなぐ。そこから大前が狙ったが、枠をそれた。大宮はロビン シモヴィッチへのロングボールで起点を作ろうとするが、金沢の守備陣も粘り強く対応。抜群のスピードを誇るマテウスは金沢にフタをされ、連係面でも周囲とかみ合わず空転気味だった。

 12分、大宮のパスが金沢へ渡り、清原 翔平がシュートを打ったが、これはポストにはじかれた。29分には大宮のチャンス。右サイドからクロスが上がると、ファーサイドのロビン シモヴィッチがうまくコントロールしてシュート。しかし、GK白井 裕人が阻止した。前半アディショナルタイム、ペナルティーエリア内でボールを持った加藤 大樹がPKを獲得。キッカーの垣田 裕暉が落ち着いてゴール左に流し込み、金沢が先制する。

 だが55分、金沢の中盤でミスが起きてしまい、ボールが大宮に渡ると、最終的にはロビン シモヴィッチがPKを獲得。キッカーの大前が蹴ったボールは、一度左ポストに当たったのちにゴールの中へ。大宮が同点に追いつく。

 時間の経過とともに両者は間延びし、スペースが生まれやすくなった。金沢は58分、オーバーラップした石田 崚真がグラウンダーのクロスを送り、杉浦 恭平がシュートを打つもポストに嫌われた。89分、大宮の富山 貴光のヘッドは枠を捉えられない。試合終了間際、清原にチャンスが訪れるが、ここもこの日好守を見せていた塩田 仁史が阻止。1-1のドロー、勝点1を分け合う結果となった。

スタジアム西部緑地公園
入場者数5,807 人
天候/気温/湿度曇/17.6℃/54%

順位勝点得失点得点失点
1452131314+34845

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合スタッツ

ツエーゲン金沢vs大宮アルディージャ
1得点1
1前半0
0後半1
45+3' 垣田(P)得点者57' 大前(P)
11SH9
12FK15
3CK3
0警告1
警告者36' 河面
0退場0
退場者

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minInOUT
69'金子 昌広杉浦 恭平
80'大橋 尚志梅鉢 貴秀
86'佐藤 洸一加藤 大樹


部メディア

■プレス
互いにPKでゴール…7位大宮は15位金沢と1-1ドロー





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