【観戦記:J1 第16節】横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ@日産スタジアム~赤鹿の脅威!ブルーな横浜、ブルーな結末~

試合結果

J1第16節(2015.6.20(土)) @日産スタジアム
横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ



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スコア:  - 
カイオ  0-1 (8)
土居 0-2 (40)
赤崎  0-3 (84)



シュート: 10-17
CK: 3-2
FK: 16-17

来場者数: 28928人


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今期3度目となるJ1観戦をしてきました。
舞台は、神奈川・横浜の日産スタジアム。
横浜F・マリノスのお相手は、味の素スタジアム・FC東京戦同様、鹿島アントラーズです。

私自身は日産スタジアムでの試合観戦は初めてでありません。前回は・・・


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ででん!
そう、マンチェスターユナイテッドのジャパンツアーの際、日産スタジアムに足を運んだことがあります。


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とりあえず、MDPを購入。MDPについてきた選手カードはDF23番下平選手でした。
そんなこんなで、会場入りです。屈強な外国人集団に囲まれながらの観戦となりました。


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ゴール裏マリノスサイド。
会場がでかすぎるせいか、空いているようにも見えますが、大人数です。


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一方のアントラーズサイド。
ユナイテッド戦同様、青 対 赤 と見やすい戦いとなりましたね。


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ここ6試合負けがないマリノス。5位と上位につけているものの、直近の2試合では先制しながらも追い付かれる展開が続いています。2ステージ制となった今シーズン。1stステージは残り2試合を残すのみとなりましたが、ホーム最終節を勝利で飾り、2ndステージに弾みを付けたいところです。
敵地に乗り込むは9位・鹿島。早々に敗退が決まったACL同様、リーグ戦でも安定した戦いができていません。
代表戦士の柴崎選手を含め、コンディションが心配されるなか、直近の対戦では3連勝中と相性の良い横浜との対戦。是が非でも勝利し、少しでも順位を上げたいという想いで挑みます。

さて、試合開始とともに優勢に出たのはアウェイの鹿島。前線のタレントで厚みのある攻撃を仕掛け、再三、横浜ゴールに襲いかかります。特に、右サイドで攻撃回数の多かったカイオが次元の違う動きを見せ、幾度となくチャンスを演出します。そして、先制点はやはりアウェイの鹿島。
8分、右からのコーナーキックを得た鹿島が選択したのはショートコーナー。完全にリズムを狂わされた横浜は、カイオ選手へのマイナス方向のクロスに対応できず、豪快なシュートで先制点を許してしまいます。
先制を許してからも鹿島の時間帯が続きますが、20分程を越えた辺りからは横浜もボールを持つ時間が増えます。
しかし横浜は、サイドでは十分なチャンスを作れず、また中央に切り返してもなかなかシュートを打たせてもらえません。そんな、やきもきしている横浜を尻目に、鹿島が追加点をあげます。


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40分に、土居選手が巧みな個人技で横浜DFを切り裂き鹿島・2点目。
鹿島の圧倒的な試合運びに横浜はチャンスをつくることができず、前半は終了しました。


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ハーフタイムにはマイメロが・・・。


さて、後半は横浜がボールを持つ時間が増えます。しかし、セットプレー等で何度かチャンスも作るようになったものの、シュートへの意識が少し低いのではないかと感じました。ゴール前でのパス交換が多く、また攻撃をリセットするためか後ろへ戻すシーンも多く見られました。そのバックパスがカットされ、鹿島にカウンターを仕掛けられることも少なくなく、観客の苛立ちも隠せなくなってきました。
逆に鹿島は、後半からはしっかりと守り、効率的に得点を奪いにいこう、というコンセプト。カイオ選手等、攻撃陣のハードワークに加え、柴崎選手のバランス感覚で巧みに試合を進めていきます。
そして、84分には鹿島がだめ押しとなる3点目を奪います。
高い位置でボールを奪うと、柴崎選手が圧巻のノールックでのパス。これを受けた赤崎選手が冷静に決め、試合あり。横浜は最後まで攻めきれず、もどかしい敗戦となった。


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試合終了後、攻めの姿勢が見られず、ホームで3失点を喫したチームに、大きなブーイングが飛んでいました。
1stステージは、浦和の無敗での優勝が決まりましたが、だからこそホームで勝ちきり次のステージに備えたかったでしょう。しかしながら、これから新しいシーズンが始まるようなものですから、この敗戦を反省し、2ndステージに活かしてほしいですね。
対する鹿島は、敵地で会心の勝利。柴崎選手の心配も何てこともなく、素晴らしい働きぶりでした。試合自体も、今シーズンのベストバウトという声もあり、貴重な1勝となったのではないでしょうか。
FC東京戦に続き・・・うちはアウェイ鹿島と相性がいいのかもしれません。



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さて新横浜まで歩きますかね・・・この風景を見ると、ユナイテッド戦を思い出します。懐かしい。


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いやはや、浦和の無敗はどこが止めるのでしょうか。
そして来週は、優勝ほやほやの浦和を埼玉スタジアムまで見に行きます。楽しみ。





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