【ツエーゲン金沢:新加入!】野田紘史 選手【アルティメットナイスガイ】

2015年7月10日のツエーゲンニュースに新加入選手の発表が。

(野田 紘史選手 移籍加入のお知らせ)

この度、ヴァンフォーレ甲府より野田紘史選手の移籍加入が決定いたしましたので、お知らせいたします。

【野田 紘史選手コメント】
初めまして、この度新加入させて頂くことになりました野田紘史です。
J2昇格1年目ながら上位争いをしている金沢の更なる力になるために直向きにプレーしたいと思います。
石川県一体となって上を目指して共に戦いましょう!応援よろしくお願いします。





関連記事
【ツエーゲン金沢】2017シーズン日程
【ツエーゲン金沢】新体制発表会
☆各ツエーゲン金沢グッズはコチラ(Amazon)☆



浦和等でプレーをし、性格の良さから「アルティメットナイスガイ」と呼ばれていることで有名な野田選手。
金沢でもプレーとキャラクターで魅了してほしいです。

利き足は左で、
主に左サイドバック、左SHでのプレーが予想されます。

今は、ヨンファンやユーヘイ(大槻)がプレーしているところですかね。
右サイドに比べると、安定感はあるものの決め手を欠いている印象が強い左サイドを活性化してくれることを期待しています。
ユーヘイのリズムを作るパスも、ヨンファンの対人やミドルも好きですけど、夏場を乗り切るためにはいくつもオプションは必要になってきますからね。
とても大きな補強です。

来歴を少し、


大学3年春までは、フォワードとしてプレイしていたが、3年生秋からサイドバックに転向した。4年生時には関西選手権優勝、総理大臣杯準優勝を経験している。

2008年6月24日、阪南大学在学中にセレッソ大阪へ特別指定選手として登録される。

そのセレッソ大阪からのオファーもあったものの、2008年10月7日に浦和レッドダイヤモンズへの加入が発表された。

しかし、浦和では7月まででベンチ入りはナビスコ杯での2試合のみ、出場はなし(サテライトで4試合に出場)と、ボランチからコンバートされた細貝萌や、同じくルーキーの永田拓也、高橋峻希にポジション争いで後塵を拝した7月23日、J2のファジアーノ岡山FCへの期限付き移籍が発表された。移籍直後の8月2日、対アビスパ福岡戦でフル出場し、これがプロ公式戦デビューとなった。以後、岡山のスタメンに定着

2009年12月11日、期限付き移籍期間が1年間延長されることが発表され、2010年も引き続き岡山でプレーする事が決定した。

2010年は岡山で左サイドバックのレギュラーに定着、そしてシーズン終了後の2010年12月11日、2011年から浦和へ復帰することが発表された。

2011年、J1第8節、ベガルタ仙台戦に途中出場し、J1初出場を果たした。その後はなかなか出場機会に恵まれなかったが、J1第27節、鹿島アントラーズ戦で前半途中に故障した宇賀神友弥に替わって途中出場して以降は、徐々に試合出場を増やしていった

2012年もなかなか出場機会に恵まれず、練習試合では競り合いの強さからCBも任された。また練習試合ではヘディングの競り合いに勝つとオーバーラップしそこからドリブルで切り込みゴールも奪っている。J1第19節ジュビロ磐田からは出場機会も増えている。

2013年は新加入の森脇良太、那須大亮の加入とレギュラー定着により出場機会が少なくなってしまい、さらにはナビスコカップを除くリーグ戦1試合ベンチ入りと天皇杯2試合のみ90分間スタメンフル出場するも、結局2013年限りで契約満了で退団が発表された。

2014年、V・ファーレン長崎へ移籍

2015年、ヴァンフォーレ甲府へ移籍するも7月にツエーゲン金沢へ完全移籍した。

(Wikipedia:野田紘史)




FW⇒SB⇒CB

とポジションを渡り歩いているんですね。小柄ながらもヘディングが強い・・・7番様と似ているんですかね?
セットプレーを武器とするツエーゲンに更なる武器が追加されるわけですね!


さて、いくつか過去ニュースを。


([甲府]武闘派・野田絋史)

空前の野田絋史ブームが起こっている…静かに。

 169cm/70kgというサイズで3バックの左ストッパーを務める野田が闘ってきた相手が凄い。ブルーノ・セザル(湘南)190cm/80kg、パトリック(G大阪)189cm/82kg、ノヴァコヴィッチ(名古屋)193cm/77kg…等々。




(【金沢】甲府のMF野田を獲得 169センチも空中戦強い左利き)



野田は169センチと小柄ながら、空中戦に強い左利きのサイドアタッカー。また、サイドバック、ストッパーもこなす。サッカーに対して真摯(しんし)に取り組み、性格も明るく、ツエーゲンのチームカラーにも合っている。



早くピッチでの活躍が見たい選手です。
目標は残留ながらも、勝つに越したことはありません。
野田選手の加入でレギュラー争いもより一層激しくなり、チーム力が底上げされることを期待しています!!

関連記事


0 Comments

Post a comment